現在小学校2年生の息子がいます。
息子は4歳から体操を習っていますが、先日、年に1回開催されるクラブ主催の大会があり、息子も出場しました。(4度目)
息子は大会までに練習を一所懸命頑張っていましたし、本番当日の演技も素晴らしいもので、結果も過去の自分を上回る良い結果に。
大会の最後に、閉会の言葉としてクラブの代表からお話がありました。
その中で印象的なフレーズがあったので、ここに記録しておきたいと思います。
「挑戦の先には成功か成長しかない」
とっても素敵な言葉だな、素敵な考え方だなと。
心に響きました。
自分の話ですが、今年は年始にスパルタンレースのトライフェクタ獲得、ハイロックス出場といった目標を挙げています。
そのためにはランのパワーを強化しなければいけないので、ハーフマラソンや10kmマラソンに出ようと思っています。
恥ずかしがらずにどんどん挑戦して、その過程や結果で成長していきたいなと。
少なくとも挑戦に関しては「年甲斐もなく」という言葉は忘れます。
「挑戦する」ということを大事にしていきます。
米田功せんせい、ありがとうございました。
米田功
2004年、アテネオリンピックでは男子体操の主将を務め、団体で金メダル。種目別でも鉄棒で銅メダル。
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E7%94%B0%E5%8A%9F

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