父について ー 糖尿病
私の父は昔から「食べること」と「テレビやビデオを見ること」が大好きな人でした。
そんな父は、遺伝と生活習慣により30代から40代ぐらいで糖尿病にかかってしまいました。
罹患後も食生活を変えず病院へも行かず、そのままにしていた結果、どんどん進行してしまい、結果、現在全盲で、週三回の人工透析を行っています。
そのため、大好きだった食べることも制限ができ、テレビやビデオ、今の時代だったらYouTubeとかサブスクのいろいろな映画とか動画とか見れば楽しかったんだろうなと思うんですけども、それらはできなくなってしまったという状態です。
自分について ー バセドウ病
私は小中高とサッカー部に所属し、大学と社会人ではフットサルをやってきました。
30代でも普通にフットサルができるぐらいの体力や筋力はありました。
30代後半ではパーソナルトレーニングも始め、筋トレにハマっていきました。
そんな中、これも遺伝の影響有りだと思いますが、バセドウ病という病気にかかってしまいました。
症状に気付いたのが2019年12月で、診断され服薬開始したのが2020年1月です。
薬を飲み始めてから比較的早い段階で各種数値が改善し、翌年2021年7月の診察で寛解となりました。(約1年7ヶ月)
病気中、思うように動けない状態はものすごいストレスでした。
症状が出てから寛解に至るまでの約1年8ヶ月間を経て、動けるということはすごいことなんだなと、痛感しました。
寛解後は徐々に筋トレを再開し、知人から紹介してもらったスパルタンレースというものに興味を持ち、1度出場したらハマり、今日までにちょうど10回出場するに至ります。毎回出るたびにタイムが上がったり順位が上がったりと、健康状態は上々です。
動けることは当たり前じゃない
人間が自分の体を自分の思い通りに動かせることはミラクルだなと。
そして、もし今動けても、これが何年先まで続くか、誰にも分からないなと。
もし好きなことややりたいことがあって、この先それらを実行したいのであれば、今できることは十分な運動、食事、睡眠かなと。
家でできるおすすめの高コスパ運動三選+α
ということで、急に何かのおすすめブログっぽいですがご容赦くださいw
1. タバタ式でのバーピー
具体的には、バーピーを20秒やって10秒休憩、8セット行う。
バーピーは1セットあたり4回。8セットで合計32回になります。
HIIT(High-Intensity Interval Training)という「高強度運動と短い休憩を交互に繰り返すトレーニング手法」があり、タバタ式はその中のひとつです。(HIIT → 発音は「ヒット」)
もっとできる人は1セット5回で、逆に4回が厳しい人は3回に。
結構息上がります。
また、外で走ることができる人は、バーピーをダッシュに変えてやるとさらに良いです。
これらの運動は高強度で、速筋にも刺激を与え、心肺機能の向上にもつながります。
2. スクワット
歩く、座る、立つには足腰の健康が不可欠です。
足は体の中で最も大きな筋肉を持つ部位なので、脂肪燃焼の観点でも有です。
具体的なやり方や回数などはYouTube等で分かりやすく説明してくれる人が大勢いるので、ここでは省略します。
3. プランク
膝が悪いなどで1番、2番が難しい方はこちらをお勧めします。
体幹大事。
やり方はYouTubeで検索を。
+α ストレッチ
朝晩、運動の前後のストレッチもオススメです。
血行が悪いと身体の冷えにつながりますし、万病の元です。
また、身体が硬いと怪我にもつながるので、柔軟性も大事ですよねと。
まとめ
健康な体で動けることは決して当たり前ではないなと。
今この瞬間、自分の体を思い通りに動かせることに感謝し、その状態を維持するために運動、食事、睡眠に気を配ることは最も効率の良い「投資」。(つみたてNISAのオルカンよりも)
失って後悔する前にやるべし。

コメント